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オキシクリーンとワイドハイターEXを比較!コスパはどっちがいいか漂白の違いを紹介

オキシクリーンとワイドハイターEXパワーの違いを比較して紹介します。

グラフィコから販売されているオキシクリーンと同じぐらい有名な酸素系漂白剤、花王 ワイドハイターEXが、2023年に改良リニューアルによって「ワイドハイターEXパワー」に生まれ変わりました。

オキシクリーンとワイドハイターEXパワー、どのような違いがあるのか、こんな疑問はありませんか?

  • オキシクリーンとワイドハイターEXパワーの違いは?
  • オキシクリーンとワイドハイターEXパワーどっちがいいの?

この記事では、オキシクリーンとワイドハイターEXパワーの違いを比較しながら、どちらがおすすめなのか紹介していきます。

この記事でわかること
  • オキシクリーンとワイドハイターEXパワー主な違いは7つ 
  • ワイドハイターEXパワーには漂白活性化剤が入っている
  • オキシクリーンは弱アルカリ性、ワイドハイターEXパワーは酸性
  • ワイドハイターEXパワーは衣料用、オキシクリーンは洗濯や漂白の他、掃除にも使用できる。
  • ワイドハイターEXパワーには抗菌・防カビ効果がある
  • オキシクリーンはオキシ漬けだけではなく、オキシかけ・オキシこすりにも使える
  • ワイドハイターEXパワーはウールやシルクにも使える
  • コスパはワイドハイターEXパワーの方が良い
  • ★衣類の漂白以外に、掃除にも使用したい人はオキシクリーンがおすすめ
  • ★無香料で界面活性剤不使用の酸素系漂白剤が欲しい人にはオキシクリーンがおすすめ
  • ★特に衣料の漂白や除菌力を入れたい人にはワイドハイターEXパワーがおすすめ
  • ★毎回の洗濯の時に手軽に衣類を白くしたい人にはワイドハイターEXパワーがおすすめ

本文ではオキシクリーンとワイドハイターEXパワーの違いを詳しく紹介していきますね。

▼衣類のシミ抜き、洗濯、カーペットの汚れ落とし、キッチンやバスルームの掃除など、多様な用途に使える万能クリーナー

▼衣類や布製品の除菌・消臭効果が高く、汗や臭いが気になる季節にも効果的

目次

オキシクリーンとワイドハイターEXを比較

以下の表に、オキシクリーンとワイドハイターEXの違いをまとめました。

オキシクリーンワイドハイターEXパワー
成分 過炭酸ナトリウム(酸素系)、アルカリ剤(炭酸ナトリウム)水・ポリオキシエチレンアルキルエーテル(界面活性剤)・過酸化水素(酸素系)・アルカノイルオキシベンゼンスルホン酸ナトリウム(漂白活性化剤)・アルキルアンモニウム塩 (界面活性剤)・エチドロン酸塩(金属封鎖剤)・エチドロン酸 (金属封鎖剤)・香料
形状と液性粒状・弱アルカリ性液状・酸性
品名衣類・布製品・台所まわり・水まわり・食器・タイル・家具用漂白剤衣料用漂白剤
効果漂白・消臭・除菌消臭・抗菌・除菌・漂白・防カビ
使用方法・オキシ漬け・オキシ足し・オキシかけ・オキシこすり・オキシ拭き・塗布もしくは汚れに直接かけて、すぐに洗たく用洗剤で洗濯する。※汚れがひどい場合は、直接かけた後洗剤を溶かした水かぬるま湯に約30分浸し、その後水ですすぐか、洗濯する。・ワイドハイターEXだけを溶かした水かぬるま湯に約30分浸した後、水ですすぐか、洗濯する。
使えないもの●ウール・ウール混紡・シルク・シルク混紡などの水洗いできない繊維製品革●ドライクリーニングのみと表示された衣類●宝石類・金属全般・金属製の付属品・ラテックス塗料●ジュート・チーク材・仕上げ木材等●水洗いできないもの ●金属製の付属品(ファスナー、ボタン、ホック等の留具)がついた衣料●含金属染料で染めたもの  ●変色するもの
価格と1回の使用量1500g 1,650円(税込)オキシ漬け:お湯4Lに対して約28gオキシ足し:水40Lに対して約21g560ml 330円(税込)水60Lに40ml水30Lに20mlドラム式:衣料4kgに20ml

主な違いは

  • 成分
  • 形状と液性
  • 品名
  • 効果
  • 使用方法
  • 使えないもの
  • 価格と1回の使用量

の7つです。

それぞれ紹介していきますね。

オキシクリーンとワイドハイターEXの違い①:漂白活性化剤の有無

オキシクリーンワイドハイターEXパワー
成分 過炭酸ナトリウム(酸素系)、炭酸ナトリウム(洗浄補助剤)水・ポリオキシエチレンアルキルエーテル(界面活性剤)・過酸化水素(酸素系)・アルカノイルオキシベンゼンスルホン酸ナトリウム(漂白活性化剤)・アルキルアンモニウム塩 (界面活性剤)・エチドロン酸塩(金属封鎖剤)・エチドロン酸 (金属封鎖剤)・香料

コストコで売られているアメリカ製のオキシクリーンには、界面活性化剤が配合されていますが、日本オリジナル配合のオキシクリーンは界面活性化剤不使用です。

ワイドハイターEXパワーは漂白活性化剤の汚れセンサー効果で、汚れにパワフルに効きます。

▼日本のオキシクリーンは、環境や子供に配慮したい方におすすめ

▼毎日の洗濯に気軽に使える価格設定で、コスパが良い

★ワイドハイターEXパワー

オキシクリーンとワイドハイターEXの違い②:形状と液性の違い

オキシクリーンワイドハイターEXパワー
形状と液性粒状・弱アルカリ性液状・酸性

オキシクリーンには過炭酸ナトリウムが含まれており、溶液はアルカリ性なので、ウールやシルクには使えません。

ワイドハイターEXパワーは酸性なので、ウールやシルクに使用可能。

液体なので、水に溶かさなくてもすぐに洗濯物に使えます。

▼ウールやシルクをきれいにしたいならワイドハイターEXパワー

オキシクリーンとワイドハイターEXの違い③:衣類以外に使えるかどうか

オキシクリーンワイドハイターEX
品名衣類・布製品・台所まわり・水まわり・食器・タイル・家具用漂白剤衣料用漂白剤

オキシクリーンは衣類だけでなく、水まわりや家具の清掃にも使えます。

ワイドハイターEXパワーは、衣類の漂白以外には使えないところがオキシクリーンとの大きな違いです。

▼衣類以外に使うならオキシクリーン

オキシクリーンとワイドハイターEXの違い④:抗菌・防カビ効果の有無

オキシクリーンワイドハイターEXパワー
効果漂白・消臭・除菌消臭・抗菌・除菌・漂白・防カビ

オキシクリーンと比べると、ワイドハイターEXパワーには漂白・消臭・除菌に加えて、抗菌・防カビ効果があります。

ワイドハイターEXパワーの抗菌・防カビ効果で、衣類にニオイがつきにくくなり、縦型洗濯機の洗濯槽をカビから守れます。

▼抗菌・防カビに効果がある

オキシクリーンとワイドハイターEXの違い⑤:使用方法の違い

オキシクリーンワイドハイターEX
使用方法・オキシ漬け・オキシ足し・オキシかけ・オキシこすり・オキシ拭き・塗布もしくは汚れに直接かけて、すぐに洗たく用洗剤で洗濯する。※汚れがひどい場合は、直接かけた後洗剤を溶かした水かぬるま湯に約30分浸し、その後水ですすぐか、洗濯する。・ワイドハイターEXだけを溶かした水かぬるま湯に約30分浸した後、水ですすぐか、洗濯する。

オキシクリーンには有名なオキシ漬け以外にも使用方法があります。

衣類の汚れ落ちを良くする「オキシ足し」、シャツの黄ばみや汚れに「オキシかけ」、浴室やベランダの汚れに「オキシこすり」、ガスコンロや冷蔵庫の掃除に「オキシ拭き」と、オキシクリーンの使用方法は様々です。

ただし、オキシ漬けの失敗例として、アルミ製の換気扇をオキシ漬けしたり、シンクをオキシ漬けしたりしたら黒ずんでしまったという方もいらっしゃるので注意しましょう。

ワイドハイターEXパワーは塗布もしくは汚れに直接かけて洗濯するか、溶液に漬け置きした後に

洗濯と、使用方法がシンプルです。

▼オキシ漬けしたいならオキシクリーン

オキシクリーンとワイドハイターEXの違い⑥:ウールや絹に使えるかどうか

オキシクリーンワイドハイターEXパワー
使えないもの●ウール・ウール混紡・シルク・シルク混紡などの水洗いできない繊維製品革●ドライクリーニングのみと表示された衣類●宝石類・金属全般・金属製の付属品・ラテックス塗料●ジュート・チーク材・仕上げ木材等●水洗いできないもの ●金属製の付属品(ファスナー、ボタン、ホック等の留具)がついた衣料●含金属染料で染めたもの  ●変色するもの

オキシクリーンは弱アルカリ性なので、ウールや絹には使用できません。

ワイドハイターEXパワーは酸性なので、水洗いできる衣類であればウールやシルクでも使用可能です。

▼ウールやシルクを洗えるのはワイドハイターEXパワー

オキシクリーンとワイドハイターEXの違い⑦:コスパの良さ

オキシクリーンワイドハイターEXパワー
価格と1回分の使用量1500g 1,650円(税込)オキシ漬け:お湯4Lに対して約28gオキシ足し:水40Lに対して約21g560ml 330円(税込)水60Lに40ml水30Lに20mlドラム式:衣料4kgに20ml

洗濯に使う場合の、オキシクリーンとワイドハイターEXパワーのコスパを比較しました。(2024年7月)

どちらも水を60Lにした場合、オキシクリーンの1回量は31.5gで、ワイドハイターの1回量は40mlなので、オキシクリーン1回分の価格が約34.8円でワイドハイター1回分の価格が約23.6円です。

毎日の洗濯に気軽に使いたい人には、ワイドハイターEXパワーのコスパの良さは嬉しいですね。

▼コスパがいいワイドハイターEXパワー

オキシクリーンとワイドハイターEXパワーの主な共通点

オキシクリーンとワイドハイターEXパワーの共通点は

  • 酸素系漂白剤である
  • 取り扱い店舗が多く手に入りやすい

詳しく紹介していきますね。

酸素系漂白剤である

オキシクリーンとワイドハイターEXパワーは、どちらも酸素系漂白剤です。

色柄物の衣類に汚れやシミがついてしまった時に使えます。

取り扱い店舗が多く手に入りやすい

オキシクリーンもワイドハイターEXパワーも、スーパーやドラッグストア、ホームセンターなど取扱店舗が多数あり、普段の買い物のついでに手軽に購入できます。

オキシクリーンはこんな人におすすめ

衣類の漂白だけでなく、家の中の様々な場所の掃除も1つの洗剤で済ませたい人や、環境や子供に配慮して界面活性剤不使用の洗剤を使用したい人にはオキシクリーンがおすすめです。

▼オキシ漬け、オキシ足し、オキシかけ、オキシこすり、オキシ拭きなど、様々な使い方ができる

ワイドハイターEXパワーはこんな人におすすめ

衣類の漂白や除菌に力を入れたい人、忙しいので手軽に素早く効果を発揮する製品を求めている人には、ワイドハイターEXパワーがおすすめです。

▼酸性のため、水洗いできるウールやシルクにも使用できる

オキシクリーンとワイドハイターEXの違いまとめ

オキシクリーンとワイドハイターEXパワーの違いを比較しました。

  • オキシクリーンは多目的に使える弱アルカリ性の粒状酸素系漂白剤です。
  • ワイドハイターEXパワーは衣料専用で、抗菌・防カビ効果がある液状酸性漂白剤です。
  • 両製品の違いは成分、形状、液性、使用方法、適用範囲、コストパフォーマンスにあります。
  • 衣類の漂白だけでなく、家庭内の様々な掃除にも使いたい方はオキシクリーンが、衣類の漂白と除菌を重視する方はワイドハイターEXがおすすめです。

あなたの日常生活に最適な漂白剤を見つけてください。

▼衣類の漂白だけでなく、台所や水まわり、家具の清掃にも使える

▼漂白・消臭・除菌に加えて、抗菌・防カビ効果があり、衣類にニオイがつきにくくなる

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